2020年07月17日

ご挨拶

こんにちは、初めまして。
代表を務めさせて頂いています、石井と申します。

お客様からお問い合わせ頂く中でよく
どうして弁当屋が遺品整理とかお墓の掃除等をしているの?と聞かれます。
お客様の立場から考えますと、至極当然な疑問かと思いますので、少し書かせて頂きます。

元々、私の父の創業当時、病院内の給食業務委託からのスタートをしました
それから産業給食業務に進出したのですが、私が病院で調理を担当していた事もあり
日本の高齢化が進み始めてい頃でもあり、高齢者向けの配食サービスを始める次第となりました。

スタートしてみますと、ご愛顧頂いた方の中には天寿を全うされる方を多く
日頃からお弁当の配達で会話をさせて頂くことも多かったので、とても寂しい思いになった事を
覚えています。

わたしの幼い頃ですと、そのお家には残った家族の皆さまが居られるのですが
時代と共に核家族化が進み空き家になるお家も多々見受けられるようになってきた頃でした
遠方におられるご子息の方から連絡を頂き、故人の住んでいた家の片付けが出来ないかと
ご相談を受けました。

生前、とてもお世話になった方ですから二つ返事でお受けしましたが、
始めて見ると、様々な法律・規制があり驚いたのを覚えています。
それから、色々な資格、免許、講習会を受けながら今に至っています。

簡単ですが、畑違いの業務に至った経緯をお話させて頂きました。
今後も随時、色々な事を書かせて頂きたいと考えていますので、引続きご一読頂ければ幸いです。

石井 繁伸
posted by 佐久ら at 15:57| 日記